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(PDF:226KB)

河合塾様

大手と遜色ないサービス

なのにリーズナブルでした!

中高一貫校新規設立を目標として、現在サマースクールを開校しています。iPadは短期でレンタルして、受講生徒へ事前に配布し、イーラーニングやプレゼンテーションのツールとして活用してもらいました。テイラーメイドのきめ細やかな教育を行う為のツールとして役立てています。

学校法人 河合塾 様 
河合塾 櫻井様

三大予備校の一つとして全国区で予備校および、専修学校・各種学校を運営する学校法人河合塾様。1933年創立以来、『私たちは「自らを求め、学び続ける人」を支援し、一人ひとりの未来に貢献します。』を使命とし、業界でも先進的な取り組みを続けることで長く支持され続けてきました。そんな河合塾様には、サマースクールで使うiPadを、短期レンタルにてご利用いただいております。グローバル人材を育成する新しい授業に、タブレット教材が実際どのように利用されているのか、お話を伺いました。

商品
iPad Air16G・合計54台、モバイルWi-Fiルーター・合計4台
導入時期
2015年6月~9月/2015年7月~8月/2015年10月

当社レンタルサービス導入のメリット

ポイント①
利用する時だけ、必要な数量のみを導入できる。
ポイント②
使いたい機種を指定。別機種もトライアルすることができる。
ポイント③
大きなプロジェクトでも、安心して依頼できる。

インタビュー

今回、レンタルサービスをご利用いただいた経緯について、河合塾の櫻井様、宗重様、川端様にインタビュー をさせていただきました! (以下敬称略)

今回、どのような経緯でタブレットを導入されたのでしょうか。
河合塾では、ニューヨークのドルトンスクールと提携をし、1970年に現在の日本のドルトンスクールにあたる「英才教育研究所河合塾教室」を開校しました。主に幼児を対象とした本校のドルトンスクールでは、本物志向の実践を通して子どもの興味関心を引き出し、同時に社会性を育むようなアメリカでも最先端の教育プログラムを実施しています。このようなグローバル人材を育成する教育が評価され、父兄から小中高でもドルトンスクールを開校してほしいという要望を受けるようになりました。そういった背景から、2018年4月に中高一貫校の開校を目標にしています。開校準備の一環として、ドルトンスクールを知って体験してもらうために、授業をショールーム化した短期のサマースクールを開催しました。そこでタブレットを活用しながら学習してもらうために、iPadの導入を決定しました。
実際、教育現場でiPadをどのように活用され、どのような効果をあげられましたでしょうか。
サマースクール自体は4、5日の合宿です。数週間前にiPadを生徒に配布しておき、事前学習を行ってもらい ました。必要なことは前もってインプットしてきてもらい、プレゼンなど実践や表現が授業になります。数学、サイエンス、歴史、起業家精神などの様々な科目があるのですが、例えば英語の授業。iPadを活用して自画像を作成・提出する事前学習をし、授業では英語で自画像についてプレゼンテーションを行うというものでした。その場でプレゼンするのは簡単ではありませんが、事前事後にイーラーニングで教師が個別指導を丁寧に行い、生徒同士でコメントしあうことが協同学習に繋がり、学術の面のみならず、社会性を育む面でも効果が高かったと感じます。プレゼンする姿を見た父兄からも、自分の子どもにこのような一面があったのだと、新しい可能性を感じとったという声もいただけました。

購入・リースでの導入、Android・Windows機種選定など、様々な選択肢があったと思いますが、なぜ、iPadのレンタルなのでしょうか。
サマースクール開校に当たって、タブレットの購入は検討しました。しかし、一度購入するとその機種しか使えなくなってしまう事と、2018年開校時に陳腐化してしまう懸念から、投資の効果とリスクを勘案した結果、レンタルに行きついたわけです。常時使うわけでもありませんので、使いたいときに使いたい機種を導入できることがメリットですね。
iPadを選んだ理由は、子どもが直感的に使い方を習得しやすいからです。保護者様の年齢層を考えた時に、iOSの操作にも慣れていらっしゃる場合もありますから、ご家庭での自主学習をサポート頂ける部分もあると考えています。また、提供する側としては、アプリケーションの拡張性も魅力的でした。試行錯誤を繰り返しながらではありますが、学習効果が高そうなコンテンツを絞って選定しています。
数あるレンタル会社の中から、なぜ当社をお選びいただけたのでしょうか。
教育ITソリューションEXPOに出展されていたことがきっかけです。たまたまブースの前を通りがかり、「レンタル」という看板を目にしたので、どれくらいでやってもらえるのかダメもとで交渉してみました。すると、予算以下の価格で提供が可能だとのこと。有名展示会に出展している規模の会社ですし、展示会のブースを実際に見ていたので、安心して依頼できると感じました。また後から知ったのですが、名古屋のグループ会社でも既に取引があったということを知り、それも信頼感につながりました。
他社と比較した、当社サービスの感想をお聞かせください。
普通でしたね(笑)、大手レンタル会社さんと遜色がない使い勝手ですよ。以前は有名なレンタル会社さんを利用していましたが、そこと比較してサービスが劣ることは無かったです。価格を比較するとパシフィックネットさんのほうが安かったです。また、直前まで申し込み生徒数が確定しなかったのですが、ぎりぎりでも納品対応してもらえたのが助かりました。そういったレスポンスの良さも感じました。

(左:川端様/中央:櫻井様/右:宗重様)

ICT機器をどのように活用したらよいかお悩みを持つ教育関係者の方々へ、使いこなすコツ・アドバイスをお願いいたします。
一番大切なのは、目的と手段を明確にすることです。タブレットや電子黒板などICT機器は、生徒と教員、もしくは生徒と生徒のコミュニケーションの補助ツールでしかありません。ICTを教材として導入する利点は、大きなもので3つあると思います。

①ネットコンテンツ等の膨大な情報量を活かし、基本的な知識を覚える事前学習として活用できる。
②今までの平均学習レベルに合わせた教育傾向から、子どもの能力に合わせた各々の学習レベルに
   焦点をあわせることができる。
③生徒と生徒、生徒と教員など双方コミュニケーションを活発にする協同学習が行うことができる。

子どもの能力は百人百様です。われわれ河合塾は、テイラーメイドの教育を行い、得意を伸ばし、苦手なところはキャッチアップする、そんな少人数制の手間暇をかけた教育を行いたいと考えています。
また、ICTを導入することで、生徒一人ひとりの学びや認知の仕方などを科学的にアプローチし、学習スタイルの傾向やトレンドを合致させて、より高い教育効果が得られる方法の模索も検討しています。
ICT機器は道具です。何を子どもに学んでほしいかを考え、何のために導入するか目的を明確にすれば、己と使い方は見えてきますよ。

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学校法人 河合塾 様

〒464-8610
愛知県名古屋市千種区今池2-1-10
TEL:052-735-1490
開校:1933年/設立:1955年
URL:http://www.kawai-juku.ac.jp/

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