導入事例紹介

ご利用の流れ

ご利用開始までの、簡単3STEP!!

詳細はこちら

レンタルサービスの

ご依頼・見積・お問い合わせはこちら

0120-965-443

営業時間 月~金 9:00~17:45

各種ご依頼・お問い合わせ

ご利用前に必ずお読みください

【レンタル約款】

(PDF:226KB)

株式会社フォーバル様

リユースPCの提案で、顧客への経営資源の最適配分を提言

オーバースペックの新品PCではなく、適度なスペックでコストの安い高品質リユースPCの活用を顧客に提言。その差額で、より効果的なIT資産をお客様にコンサルティングすることが可能になりました。

株式会社フォーバル ソリューションディビジョン ディビジョンヘッド
宮川義弘様

フォーバル様は、情報通信分野や海外分野、環境分野、人材・教育分野の4分野に特化した次世代経営コンサルティングで企業支援サービスを展開する企業です。独自のノウハウで、中堅・中小企業の経営を支援しながらコンサルティングを行う「アイコン」事業はクライアントからの支持率が高く、堅調に拡大し続けています。フォーバル様のコンサルタントが、数あるグループ企業やパートナー企業がいる中、当社のサービスをクライアントにご紹介いただいているメリットを、フォーバルで首都圏エリアの中堅企業を担当されているディビジョンヘッドの宮川様に伺いました。

コンサルティング提案
されたサービス

リユースPC販売、情報機器の買取・回収データ消去
レンタルサービス、キッティングサービス

ご利用時期
2010年9月~

当社サービスをユーザーに提案するメリット 

ポイント①
信頼性の高いリユースPCなので、顧客に安心して提案できる。
ポイント②
導入に伴う処分のサービスも持っているので、LCMをまとめて提案できる。
ポイント③
導入・処分でコストダウンできた費用を、別のIT戦略に投資することができる。

インタビュー

今回、当社のサービスをクライアントへご提案いただいている経緯やメリットについて、株式会社フォーバルの、宮川様にインタビューをさせていただきました!(以下、敬称略)

ソリューションディビジョン ディビジョンヘッド 宮川 義弘 様 様(ソリューションディビジョン ディビジョンヘッド 宮川 義弘 様)

増収・増益を続けている、フォーバル様の「アイコン」事業とは、どのようなサービスなのでしょうか。
2007年ごろの当社は、ハードウェアの差別化の難しさや付加価値が年々低下していると感じており、営業がハードの販売することに限界を感じはじめていました。競争が激化して、品質やサポートは良くてあたりまえ、では、それ以上の付加価値とは何かと考えたとき、コンサルティングサービスへのシフトを考えたのです。そして、この時期2008年4月からスタートしたのが、当時はITに特化した、他にはない新しいコンサルティングサービス「アイコン」事業です。
「アイコン」のコンサルタントは、モノの販売は一切せずに、顧客のよろず相談を受けるのが仕事です。
現在では、コンサルティングの領域も大きく広がり、顧客の経営課題を共有し、フォーバルグループ企業やパートナー企業の力も得ながら問題を解決して、企業が適切に経営をし、成長してゆく環境を整備していきます。顧客企業に、「売上拡大」「業務効率改善」「リスク回避」をもたらすことで、利益貢献することが「アイコン」の使命です。
「アイコン」事業に大きく転換することで、2007年の赤字から、大きく黒字転換することができました。
当社のリユースPC販売サービスを利用しようと思ったきっかけは、何でしょうか。
以前より、リユースPC販売サービスは知っていましたが、WindowsXPのサポート切れに伴う機器の買替需要が大きな波だったと思います。入れ替えを迫られている顧客が、どのような用途でPCを利用しているかを考えたところ、中古PC販売にたどり着きました。
当時、中小・中堅企業の約8割の業務では、オフィスソフトが利用できる程度のスペックで充分であるとのヒアリングの結果が出ていました。オーバースペックで導入コストのかかる新品ではなく、最新OS搭載のPCは中古で良いのではないか、という考えは必然。高額な新品PCを購入する予定だった差額費用を、新型デバイスや最新テクノロジーに投資して、全体の生産性を上げて企業の利益に貢献することが、フォーバルの提案でした。

ソリューションディビジョン ディビジョンヘッド 宮川 義弘 様(ソリューションディビジョン ディビジョンヘッド 宮川 義弘 様)

なぜ、当社をパートナーとして選んでいただけたのでしょうか。
もちろん、同様のサービスを行っている他の会社とも比較しました。パシフィックネットさんをパートナーに選んだ理由は、3つあります。

① 株式上場や各種認証資格を取得しているので、当社のお客様にも安心して紹介できる企業であること。

②マイクロソフト認定の正規ライセンスを取扱っている、リユースPC販売専門会社であること。

③その他、処分(回収・買取)やレンタルのサービスも持っていて、汎用性が高いこと。

企業で使っていたパソコンを、また中古品として利用することをお客様に提案するのですから、ライセンスなどのコンプライアンス・保証・品質・サービスなどあらゆる懸念事項をクリアして、自信をもって安心・安全・信頼できると言えませんと、勧めるわけにはいきません。 また、PCの導入だけでなく、処分までの一連のLCMを、安全に一気通貫できる仕組みを持っているので、当社としても全てを安心してまとめてお任せできました。
ご利用いただきました、満足度をお聞かせください。
リユースPCの導入については、当初の想定通り、顧客の圧倒的なコスト削減につながりました。コストを下げることに成功した企業のみならず、「アイコン」のコンサルタントは顧客へ利益貢献したことが評価につながりますので、お客様とアイコン担当者の両方が満足しています。ITの進歩が目まぐるしい現代、削減できたコストを次のIT投資に回すことが、企業の成長戦略につながります。
また、当社はお客様へ提案するツールは、社内でまずは利用してみて、理解を深める風習があります。当社でもリユースPCを社内に導入して検証して確認したため、性能に問題が無いこともコンサルタント自身が理解していました。
「業務効率改善」「売上げ拡大」「リスク回避」で中小・中堅企業に「利益貢献」することが当社の「アイコン」の目的です。リユース専門の会社から安心して、コストカットとセキュアなサービスを提供できることはフォーバルの提案の幅を広げています。
今後、当社に期待することをお聞かせください。
パソコンのライフサイクルを、全てアウトソースできる体制に期待しています。キッティング・保守・ヘルプデスクなど部分的に見れば、安いサービス提供会社はたくさんあります。しかし、顧客企業はハードウェアの管理の煩雑さや運用マネージメントに時間をさかれて、本来当たるべき業務に従事することが難しくなっているのが悩みです。システム系の作業において、「社内でできるから」は、担当者不在で業務がストップするリスクや、その時間の機会損失など、一番代償が高くつきます。そういった問題をなくすために、システムの運用管理をできる限りアウトソースすることを顧客には勧めています。現在も、パシフィックネットさんにキッティングなど一部の依頼はスタートしていますが、今後、より専門的な見地に立ったLCMサービス提供に期待しています。

フォーバル写真

株式会社 フォーバル
住所:〒150-0001
東京都渋谷区神宮前5-52-2
青山オーバルビル14階
設立:1980年9月18日
従業員数(連結):1,547人
(2016年3月末現在・海外グループは含まず)
事業内容:情報通信コンサルティング/
経営コンサルティング
拠店所在地:札幌/仙台/東京/横浜/名古屋/
大阪/京都/福岡/佐賀/鹿児島
URL:http://www.forval.co.jp/

りそなホールディングスロゴ